【藤枝市】文学館古典講座「『苦』を生きる衆生に『光』を灯す親鸞~『歎異抄』に親鸞の仏教思想を読む」の次回開催は7月4日に郷土博物館・文学館で!
文学館古典講座「『苦』を生きる衆生に『光』を灯す親鸞~『歎異抄』に親鸞の仏教思想を読む」の次回開催は2026年7月4日に藤枝市郷土博物館・文学館です。

日程:2026年7月4日(土曜日)
時間:13:30~15:30
会場:藤枝市文学館 講座学習室
申込:2026年4月5日(日)〜11月7日(土) 電話・ファックス・eメールにて郷土博物館・文学館へ

対象:高校生以上
定員:各回50名(先着順)
費用:一括徴収2,500円
持ち物:筆記用具
講師:武士俣勝司(ぶしまたかつじ・詩人・静岡県文学連盟運営委員)

内容:親鸞の仏教思想を著わした「歎異抄」を講読します。
激しい戦乱が繰り広げられ、様々な天変地異に見舞われた鎌倉時代に、浄土真宗の祖・親鸞は衆生(民衆)に仏の道を説き、救いの光を灯し続けました。貧困や飢餓にあえぎ、苦しむ人びとを救うため、既成の仏教の「戒」を打ち破り、新たな宗派を築き上げた親鸞。現代にも生きる親鸞の仏教思想を「歎異抄」から読み取ります。(「『苦』を生きる衆生に『光』を灯す親鸞~『歎異抄』に親鸞の仏教思想を読む」のHPより)

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