【焼津市】「焼津カツオSHOWてん2026」の中で10月17日には「ビリー諸川 トーク&ライヴショー」がみんなの公民館「まる」で開催!
「焼津カツオSHOWてん2026」の中で2026年10月17日には「ビリー諸川 トーク&ライヴショー」がみんなの公民館「まる」で開催されます。

日程:2026年10月17日(土)
時間:開場15:00 開演15:30〜17:00
会場:みんなの公民館「まる」
料金:入場無料

昨年、大腸がんステージ4と診断され、余命宣告も受けたロカビリー歌手のビリー諸川さん。治療を続けながら精力的にライヴや執筆活動を行い、今年3月には目標だったがん手術を受けることができました。そして今回、「カツオアート」の制作という新たな挑戦を快くお引き受けいただき、トーク&ライヴショーの開催が実現しました。(「焼津カツオSHOWてん2026」のHPより)

ミュージシャン ビリー諸川
1957年、東京都大田区生まれ。 少年時代は野球に熱中するも、高校時代に肘を痛め断念。その後、深夜映画で観たエルヴィス・プレスリーに衝撃を受け、歌手を志す。1977年、後のシャネルズのメンバーとの出会いをきっかけに音楽活動を本格化。カントリー歌手・ジミー時田に師事し、1979年以降、数々のロカビリーバンドで活動する。1987年、音楽評論家・湯川れい子に認められ、エルヴィスの元バックバンドメンバーによるオーディションに合格。翌年にはメンフィスのサン・スタジオでレコーディングを行い、1989年にメジャーデビュー。2005年「全日本ロカビリー普及委員会」会長に就任。現在は日本ロカビリー界を代表する存在として、音楽活動のほか、タレント、ライター、司会など幅広く活躍している。昨年は、がん治療中にもかかわらずメンフィスで開催された「MEMPHIS JAPAN FESTIVAL」に出演。今年11月には2度目の出演を予定している。

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