【焼津市】反正天皇4年(西暦409年)に御創建された「焼津神社」徳川家康との歴史の深さを感じることができます。
焼津市焼津にある「焼津神社」は反正天皇4年(西暦409年)に御創建された、歴史がある焼津を代表する神社です。
焼津神社は整備された駐車場があり、約40台の車を駐車することができます。焼津駅から歩いて13分程度なので、電車からのアクセスも良好です。
境内には筆塚がありました。筆塚の近くには梅がたくさん植えられていて、梅園になっていました。梅の花が咲く季節には、お花見ができそうです。
現在の本殿は慶長8年(1603年)、約400年前に徳川家康によって建てられたものです。本殿は「流造」という建築様式で、全国の神社で最も多い様式です。屋根の作りは左右を切り落とした切妻の形になっており鰹木と呼ばれる丸太のような装飾や、千木と呼ばれる角のような装飾があります。ひとつひとつ観察をしてみると、歴史の深さや職人の技を感じます。
焼津神社は徳川家康とのゆかりが深い、歴史が深い神社でした。自然も多いので、参拝をしながらお散歩をしてみると気持ちがよさそうです。
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